多治見のカフェギャラリー「わぼん」に行ってきた

中津川はすっかり寒くなってきました。短い秋が過ぎ、冬を迎える季節になってきましたね。

スキー場が近いのでこの辺りはスキーヤーやボーダーが多いのですが、彼(女)らはこれからの季節を待っているんでしょうね。わたしは寒いの苦手なのでなるべくなら外出は控えたい…。



おはようございます。

まき(@makio_nakatsu)です。

寒いですね。寒いのも暑いのも苦手です。春と秋は花粉で大変だし、どうしようもないですね。屋内に逃げ込むのが一番。ということで、カフェに行ってきました。
多治見のカフェギャラリー「わぼん」さんです。はやりのリノベ物件ですね。
場所はすこしわかりにくいのですが、市之倉の狭い道沿いにあります。

今日は、朝別のところで用事があったので、ランチタイムにおじゃましました。
さすがにランチ時は混んでるわーε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
がらがらと扉を開けると、土間があります。
いきなりのギャラリースペース。変わった器や、ランプシェード、人形などがあります。
純和風の店内のランプはこんな感じ。
店内にも多くのスペースをギャラリーとして活用されていました。器はもちろん、いろいろな作品が展示されています。もちろん購入もできます。
わたしが行った日はちょうど、「美濃焼こみち」のイベントをやってる日のようでした。
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美濃焼のふるさとである岐阜県東濃地方の3市「多治見・土岐・瑞浪」。
ここは、古くは平安時代から土に魅せられた陶工が集まり、かつて古田織部などの大衆茶人が東洋のルネッサンスを開花させました。
その歴史を背景に、いま新たな文化発信地域に変わりつつある3つのまちの魅力を五感で体験できるのがこの「美濃焼こみち」です。

体験プログラムは昨年度までの「つくる」「まなぶ」「めぐる」「あじわう」に加え、「東濃の地で美しくなる」をテーマに自分磨きを楽しむ「みがく」カテゴリも新たに加わりました。
プログラムの数、バリエーション共に充実した今年の「美濃焼こみち」にぜひご参加ください。
(公式WEBサイト引用)

要するに、多治見・土岐・瑞浪にある文化を体験できるプログラムなんですけど、これは恵那・中津川でも同じような体験プログラムがあるんですよね。興味のある方は、こちらのWEBサイトを覗いてみてください。→http://ohemaga.com/enaka

今回のイベントは、わぼんでランチを食べたあとに、器の絵付けを体験するようでした。楽しそう!

店内は、大きな窓があって明るいです。
年季の入った日本家屋に可愛い雑貨やランプシェードでアレンジを。
その中に昔ながらの壁掛け時計なんかがあって、いい雰囲気でした。
お茶が運ばれてきたよ。カップがかわいい。
ランチは、「ロコモコごはん」。他には「ごはんランチ」というのもあって、この日は煮込みハンバーグか、照り焼きチキン?のどちらかから選べたようです。次回は「ごはんランチ」も食べてみたいです。
いつも思うのは、野菜がとてもおいしいということ。田舎のカフェは野菜が本当に美味しいので、都会で生活している方には衝撃だと思います。田舎に住んでいる私でさえおいしいなーとつくづく思ってしまうのだから。

今日も良いカフェに巡りあえて良かったです。

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