「恵那峡レイクサイドマルシェ」に行ってきた

こんばんは。
まき(@makio_nakatsu)です。

今日(19/3/31)、恵那峡レイクサイドマルシェが開催されたので、行ってきました。

イベント開催はクラウドファンディングきっかけで知りました。
当日はぜひ行きたいなと思いつつ体調と天候に不安があったのだけど、なんとか行くことができました。

▼クラウドファンディングの様子は以下の記事で紹介しています。

恵那峡レイクサイドマルシェが開催されるよ【クラウドファンディング挑戦中】

会場へのアクセス

「恵那峡レイクサイドマルシェ」は、恵那峡の「さざなみ公園」で開催されました。桜並木のきれいな公園です。(来週末あたり満開かな?)

車でも恵那峡駐車場まで行けたけど、恵那駅から無料のシャトルバスが運行していたみたいなので、遠方からのお客さんやお酒飲みたい人は利用していたかも。
わたしは第二駐車場(マレットゴルフ場)⇔会場を結ぶシャトルバスを利用しました。意外と会場から離れていたし、天気が不安定だったので便利でした。運行本数はかなり頻繁で助かりました。時間はたぶん不規則。

引用:https://peraichi.com/landing_pages/view/enakyo

会場マップ

会場へ到着すると入り口あたりで高校生(?)っぽい感じのスタッフが照れくさそうにパンフレットを配っていました。(ボランティアの人たちかな)

わずかながら支援させてもらったので、受け取ったパンフレットに名前を掲載してもらっています。いひひ。

丸囲みのところに名前を掲載させていただきました。ありがとうございます!
しわしわなのは、雨にあたったから。

イベントの雰囲気はこんな感じでした

雑貨・飲食のブースを中心に、ダーツ体験やライブペイント、ちょっとしたライブ演奏などをやっていました。わたしは体験できなかったけれどカヤック体験やヨガ体験など体験できるコーナーもありました。

サポーターが多いのがこのイベントの特徴かな

会場入り口にはサポーターの紹介立て看板がありました。パンフ掲載のサポーターとは別の人のようなので、サポーターの多さが分かりますね。

会場に入ってすぐ目に入るのは、「ブラジル」さんのローストチキン。残念ながら予約制でした。これを頼んで仲間でご飯食べるのも楽しそうやねーなんて話をしながら、いったんお店をざっと見ることに。

SOZOさん(ドリンク・サンドウィッチ・焼き菓子)

朝から雨が パラパラと 降ったりやんだりで天気の予想が難しかったのだけど、なんとか空が明るかったのでなんとなく傘も持たずに会場をぐるぐる。

FarmRootsさん(スープ)

FarmRootsのスープとSOZO(3cafe)のコーヒー、オレンジジュースと、フジクックのカツサンド、岩島屋の肉まんを買って湖側の休憩スペースで少し早めのお昼ご飯を食べました。

この時はまだ晴れてたんだけど、この後ざっと雨が降ってしまって。

一旦はあきらめてシャトルバスの乗り場まで急いで戻ったんだけど、乗り場で待ってたら雨が上がって、午前中より明るくなってきました。

せっかくきたので、また会場に戻ってぐるぐる再開。

いったん離れた客足も、天候回復で復活

午後からのほうがお客さん多かったような感じでした。
ケーブルテレビのアミックスさんが来てていろいろ撮影してたり、実行委員会の古井さんがトークしてたり。結構にぎわってました。

オヤツヤヌフさん(焼き菓子)
ブルーベリーの丘ホピさん(フランクフルト・パンケーキ)

飲食だけじゃない!多様なブースで飽きさせない工夫

体験系のブースが充実していたのはよかったと思います。
飲食だけだとふらっと来てごはん食べてすることなくなっちゃうから。音楽をライブで聴いたり、普段できない(ここでしかできない)体験ができるっていうのはイベントに来る動機にもつながるから。

小学生はなかなか体験できないダーツとか、大人も体験しづらいカヤック体験があったのはこのイベントの魅力につながったのかな。

芸術の文化の薄い田舎でライブペイントが観れるのもすごくよかったと思います。

恵那峡レイクサイドマルシェがもたらすもの

イベントのコンセプトは”恵那峡「いいね!」を見つけよう!”


CONCEPT

“恵那峡「いいね!」を見つけよう!”

私たちが暮らす恵那市を代表する観光地、
恵那峡。

大井ダムが作り上げた水景色や、
春夏秋冬によって色を変える山々を誇り、
かつては多くの人が訪れた景勝地です。
しかし、今の恵那峡にあるのは、
昔から恵那峡を知っている年配客の方や、
大きな観光バスに乗ってくる
アジア系観光客の姿がほとんど。

若い人が恵那峡を訪れる機会はあまりなく、
「名前は聞いたことがあるけど、
行ったことのないスポット」になっている、
少し寂しい現状があります。
「若い人たちが訪れたくなる恵那峡に
していくためには、何が必要なんだろう?」
「自分たちが心から楽しいと思うコトを
恵那峡でやろう!」
そんな想いから、
「恵那峡レイクサイドマルシェ」は
生まれました。


恵那峡レイクサイドマルシェ公式ページ

単発のイベントであれば、「ちょっとにぎわいのあるイベントがあったね」で終わってしまうので少し残念だけれど、運営メンバーは今後もいろいろな仕掛けを考えているようなので少し期待しています。

恵那や中津川の観光地や景勝地に、若い人や親子連れはあまり訪れる機会がない(というか訪れたくなる魅力がない)のは、ボリュームの見込める高齢層や外国人客にイベントが最適化しすぎているから。

今回のように、若者向け・若年家族向けのイベントや企画が継続的に催されるなら地元の若年層が地域を見直すきっかけになるし、なによりにぎわいを創出するキーポイントになると感じました。

キャッシュレス決済アプリPayPayのブースは象徴的

わたしのブログを今回のイベントと同列に扱うのは恐れ多いのですが、若年層に地元の素敵なところを再発見してほしいというコンセプトは同じだったので、個人的にすごく応援できました。

天気が心配だったけれど、イベントが成功してよかったです。
運営メンバーのみなさま、お疲れさまでした。

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