#農家になるかも② なにを栽培するか問題

こんばんは。まき(@makio_nakatsu)です。
前回の記事では「農家になるかも」と急に言い出した経緯をまとめました。

農家になるかもしれないっていうはなし

ただこの話、わたしが農業に目覚めて自主的に言い出したわけではなくて、どちらかというと必要に迫られて、というか「選択肢が農業しかない」という状況に陥っているからなんですよね。

だから、農業に関する予備知識とか学習意欲とか、ぶっちゃけわたしの中にはなんにもないわけです。こんなんで本当にやっていけるのかなって感じ。

とはいえ、時間を無駄にできないので、とりあえず今年はいろいろ作ってみることにしました。スモールスタートです。
なにごとも実際にやってみないとわからないですからね。

何を作るのか問題

今年はスモールスタートで、なんかとりあえず適当に野菜作ってみよーって行動しても阿呆なので、一応ビジネスとして成立しそうなものを考えてみました。
でも最初に考えたのは…

最初に考えた作物
  • ぶどう

はじめに栗とぶどうを選択した理由

理由は、今は使っていない栗林があるから。
既存リソースの有効活用という発想です。
都会育ちの人には信じられないっていう人もいるかも知れないけれど、あるんですよね、敷地内に栗林。昔、恵那川上屋に栗を卸していた名残で、立派な栗林が敷地内にあります。それを復活させてみようかっていうことで、栗栽培をやろうかなと考えました。

あと、ぶどうですが、儲かりそうだからということで相方(前回記事で登場した発達障害の子=経営のメインはこっち。を便宜上そう呼びます)がやりたそうにしてたから。
ぶどうの栽培技術書みたいな本を図書館で借りてきて熱心に読んでいたので、やりたいんだなーと。

桃栗3年柿8年…

調べてみると、栗もぶどうも樹を育てるのにおよそ3年かかるんですよね。。
さすがに3年やってみて失敗というのもリスクが高いので見送ることにしました。

で、代替案として「トマト🍅」にしました!
さっき決めた!

お試し栽培としてトマト栽培をする理由

トマトにした理由①

第一に「育てやすそう」だから。
まずはスモールスタートで、家庭菜園の延長みたいな感じで取り組むので採算は期待していません。
もちろんハウスを建てたり、暖房機を購入するようなコストを掛けるつもりはないので、比較的安価に始められます。

トマトにした理由②

次に、「一年かからずに収穫できる」から。
Googleで「トマトカレンダー」と検索すると以下のようなカレンダーが出てきました。今は2月なので始めるのにちょうどいいですね。
苗から育てるつもりはないので、作業は5月くらいからでも良さそう。

引用:http://www.tachikawa-heiwa.com/saibai-tomato.html

早いと7月には収穫が始まります。
最短で3ヶ月で成果が出るので、お試し栽培にはちょうどいいと考えました。

トマトにした理由③

3つ目の理由として「加工品が作れそう」だから。
トマトソースとか、いろいろありますよね。普通にトマト売るのはなかなか厳しそうなので、加工品への展開ができる作物のほうが有利かなと考えています。
どこで加工するのかとか、加工するのに必要な資格や設備とかもやりながら調べられそうだしね。

トマトにした理由④

恵那市がトマト推し」だから。
これは、あまり理由の上位には来ないんですが、恵那市はトマト推しみたい。補助金とかも出そうですね。ただ、個人的には補助金に頼って事業を進めるのは怖いので、あまり活用したくはありません。

まとめ

ということで、今年は「トマト栽培」に挑戦しようと思います。

新年にやりたいことリスト作ったんだけど、農業なんて全然考えてなかったな。人生なにがあるかわかりませんね。

とりあえず、どんな味のトマトを育てたいのか決める必要があります。
品種とか、栽培方法とか、これから調べることがたくさんあるけど、読者の方で詳しい方がいたらぜひ教えてください。

MEMO
長野県高森町の旬彩館に日本一おいしいトマトがあるという情報をキャッチしたので、出来るだけ早く買いに行きます!情報ありがとう!

農業に関しては全くの素人なので、この記事を玄人の方が読んだら「全然農業のことわかってない」とか「なめすぎ」とか思われるかもしれないけれど、農業素人が成長していく過程を見てもらえたらいいなと思っています。
アドバイス等ありましたらコメントいただけるとうれしいです!

参考書籍

この記事の内容で、考え方の参考にしている本をこちら。

#農家になるかも③ 今年はおいしいトマトを生産できるか実験の年にします

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